【広島県応援登録制度認定】

1.呉市豊浜町は日本で最初にレモンが栽培された地の1つとされ、 レモン栽培には気候的に適した地域と思われます。
2.9月第1週まで収穫可能です。(農薬非使用の場合、果実の落下が遅い)
3.まだ科学的な根拠を得るに至ってないが、独特の風味(旨味)があります。
4.国内産レモンが収穫が少ない時に収穫可能です。

この「あびの島」の周辺は広島県鳥「あび」の保護海域となっています。
海砂採取が行われる前には「あび漁」として、回遊するいかなごを求めてやってくるタイやヒラメの漁が盛んに行われていました。「あびの島のレモン」と命名したのは、この島は無人島であり、周りの海域はあび(広島県の県鳥)の保護海域となっていることからです。また、野生の鳥の名称を用いることは、「自然」的なレモンであることを名前の中で強調できるため用いました。

この無人島(呉市豊浜町尾久比島)をわたしたちは「あびの島」と呼んでいます。
この島に行くためには「船」で行かなければならない「無人島」です。
この島にレモンと甘夏みかんがあり、株式会社 神石高原は管理と果実の販売をしています。

この島のレモンや甘夏みかんのホ場は、少なくとも1年多くは2~4年程度整備が行われていなかったため、(株)神石高原では人手をかけ整備をしていきました。

ここで採れるレモンは、特に5月以降ではみずみずしいうまみ味のあるレモンに熟しています。

レモンをその場でしぼり、炭酸水を入れただけで最高のレモンスカッシュに変わります。
すっぱさの中に甘みと旨みがある特上の清涼飲料水となります。

レモンの特徴

ここのレモンの特徴
1.H24年10月より化学肥料や農薬を使用していません。
2.国内産レモンがなくなる6月~8月まで収穫可能です。
3.多くの方々に「旨みがある」れもんといわれております。


写真提供 漆谷光名
「あび」と「あび漁」
「あび」は渡り鳥の一種で、広島県の県鳥です。瀬戸内海で海砂を大量に採取したため、イカナゴが現在回遊して来なくなっておりますが、昔はイカナゴを求めて「あび」が集まりました。イカナゴの群れの下ではタイやスズキが集まり、そのタイやスズキを一本釣りで捕る漁を「あび漁」
と呼んでいました。1986年(昭和61年)を最後にアビ漁は途絶え、今では瀬戸内海でアビ類をみることさえまれである。古文書には万を数えるほどの記録のあるアビ類も、豊浜町では60羽ほどの飛来があるのみである。豊浜町の隣島の蒲刈島でも、海岸からアビ類を観察できる。
なお、現在は条例で海砂採取の制限をかける自治体が増えてきたが、すでに遅しの感があり、個体数の回復は絶望的と見られている。(参照:Wikipedia
関連情報:広島県「あび」を守って


資本等参加要請

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